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<title>ブログ</title>
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<title>血尿が出たら、まずは落ち着いてご相談を。</title>
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小金井市（東小金井駅、武蔵小金井駅）にある専門泌尿器科で血尿の原因を検査。痛みなくても早めに診察し、丁寧な治療で安心を提供します。お気軽にご相談ください。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20251104164804/</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 16:51:00 +0900</pubDate>
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<title>亀頭包皮炎の症状と治療法まとめ</title>
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亀頭包皮炎の症状や原因、治療法を東小金井の泌尿器科専門医が丁寧に解説。早めの受診と適切なケアでサポートします。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20251031090144/</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 10:47:00 +0900</pubDate>
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<title>過活動膀胱に効く薬や対策について</title>
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過活動膀胱の頻尿や切迫性尿失禁の症状と原因、治療法を東小金井の腎泌尿器クリニックが分かりやすく解説します。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20251022172256/</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>膀胱炎再発リスクを減らす日常習慣</title>
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こんにちは。東小金井にのみや腎泌尿器クリニックの二宮です。今回は、膀胱炎の対策や再発予防についてお話します。膀胱炎は一度治療しても再発しやすい疾患の一つです。特に女性は尿道が短く、膀胱への細菌の侵入が起こりやすいため、再発するケースが少なくありません。再発を繰り返すと、生活の質の低下や、より強い抗生物質が必要になるリスクもあるため、予防が非常に重要です。まず、日常生活における基本的な予防策としては、水分をしっかり摂ることが挙げられます。尿量を増やすことで、膀胱内の細菌を自然に洗い流す効果があります。目安として1日1.5～2リットル程度の水分摂取が推奨されます。また、排尿習慣の改善も再発予防に重要です。尿意を我慢せず、排尿後は前から後ろへ拭くようにし、清潔を保ちましょう。性行為後に排尿することも、尿道から膀胱への細菌侵入を防ぐ一つの方法とされています。その他、体を冷やさない、下着や生理用品をこまめに替える、ストレスをためないなども有効です。慢性的に再発を繰り返す方は、泌尿器科専門医に相談し、尿検査・超音波検査・膀胱鏡などで根本原因を特定することも重要です。予防は日々の小さな積み重ねが鍵です。一度膀胱炎を経験した方は、自身の生活習慣を見直し、再発しにくい身体づくりを心がけましょう。何かお困りなことがあれば当院へご相談ください。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20251018224048/</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 22:45:00 +0900</pubDate>
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<title>陰嚢のしこりを自覚。精巣腫瘍について。</title>
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こんにちは。東小金井にのみや腎泌尿器クリニックの二宮です。今回は精巣がんについてお話します。精巣がんは、男性の精巣（睾丸）に発生する悪性腫瘍で、比較的まれな疾患ですが、20～40代の若年層に多く発症するのが特徴です。初期には痛みのない精巣のしこりや腫れとして現れることが多く、自覚症状が乏しいため、早期発見には自己チェックが非常に重要です。精巣がんには「セミノーマ」と「非セミノーマ」の2つの主なタイプがあり、がんの種類や進行度に応じて治療法が決定されます。一般的な治療には、手術（精巣の摘出）、化学療法、放射線療法などがあり、早期に適切な治療を行えば、非常に高い治癒率が期待できます。当クリニックでは、超音波検査（エコー）や腫瘍マーカーによる血液検査、MRIを用いて、精巣がんの早期発見と診断を行っています。また、手術などの治療が必要な場合には、専門の医療機関と連携し、速やかにご紹介いたします。若年層の方で、精巣に違和感やしこりを感じた場合、たとえ痛みがなくても、自己判断せず、早めの受診をお勧めします。精巣がんは、早期発見・早期治療によって命を守ることができるがんです。少しでも不安がある方は、お気軽にご相談ください。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20251014164313/</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 16:46:00 +0900</pubDate>
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<title>血尿？前立腺癌の可能性も。</title>
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こんにちは。東小金井にのみや腎泌尿器クリニックの二宮です。今回は前立腺癌や検診についてお話します。当院では、前立腺がんの早期発見を一つの目標としています。前立腺がんは高齢男性に多く見られる疾患であり、初期にはほとんど自覚症状がないため、定期的な検査が非常に重要です。当院では、泌尿器科専門医が丁寧な問診・診察とともに、血液検査（PSA検査）を中心とした前立腺がん検診を提供しております。PSA（前立腺特異抗原）検査は、前立腺がんの早期発見において最も基本的かつ有効な方法の一つです。PSA値が高い場合には、前立腺肥大症や前立腺炎など他の病気の可能性も考慮しながら、必要に応じて超音波検査（経直腸的エコー）やMRI検査、さらには前立腺生検のご案内も可能です。当クリニックはプライバシーに配慮した診療環境を整えており、男性はもちろん、女性のご家族からのご相談も受け付けております。泌尿器に関する悩みや不安を気軽にご相談いただけるよう、丁寧かつわかりやすい説明を心がけています。前立腺がんは早期に発見できれば、高い確率で治療が可能です。50歳以上の男性、あるいは家族歴のある方には40歳以上に定期的な検診を強くおすすめします。ご予約・ご相談はお電話またはWEBから承っております。何かありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20251006105951/</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 12:16:00 +0900</pubDate>
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<title>健康診断で腎機能低下指摘？慢性腎臓病について。</title>
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こんにちは。東小金井にのみや腎泌尿器クリニックの二宮です。今回は慢性腎臓病に関してお話します。慢性腎臓病（CKD：ChronicKidneyDisease）は、腎臓の機能が徐々に低下し、回復が難しくなる病気です。日本では成人の8人に1人が慢性腎臓病を抱えていると言われており、年齢を重ねるごとに増加傾向にあります。腎機能が低下しても初期には自覚症状がほとんどないため、発見が遅れるケースも多く、定期的な検査が重要です。主な原因としては、高血圧や糖尿病、加齢、生活習慣の乱れなどが挙げられます。放置すると腎不全へと進行し、最終的には人工透析や腎移植が必要となる場合もあります。また、CKDは心血管疾患（心筋梗塞や脳卒中）のリスクも高めるため、全身の健康管理が求められます。当院では、慢性腎臓病の早期発見・進行予防に力を入れており、血液検査や尿検査による腎機能の評価、食事・生活習慣指導、高血圧などの管理まで、総合的に対応しています。状況によっては慢性腎臓病に対しても内服治療を行います。患者様一人ひとりの状態に応じた治療計画を立て、安心して継続的な通院ができる体制（東小金井駅徒歩3分、武蔵小金井駅から1駅）を整えています。腎臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれるほど、症状が現れにくい臓器です。少しでも不安がある方や、健診で異常を指摘された方は、お早めにご相談ください。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20250929094046/</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 09:45:00 +0900</pubDate>
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<title>下腹部の違和感？それ慢性前立腺炎かもしれません。</title>
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こんにちは。東小金井にのみや腎泌尿器クリニックの二宮直紀です。今回は骨盤内の痛みや違和感を引き起こす慢性前立腺炎に関してお話します。慢性前立腺炎（慢性骨盤痛症候群）は、前立腺周辺や骨盤部に長期間にわたる痛みや違和感、排尿症状を引き起こす疾患で、特効薬が確立されていない点が特徴です。症状・原因主な症状として、会陰部（肛門と陰嚢の間）、下腹部、腰部、鼠径部などの鈍痛・重だるさ、尿意切迫・頻尿・排尿時痛・残尿感などが挙げられます。また、症状は断続的に現れ、悪化緩解を繰り返すことが多く、生活の質（QOL）が著しく低下する例も少なくありません。原因は明確にはわかっておらず、以下のような因子が関与すると考えられています：尿道からの逆流または前立腺への刺激骨盤内・前立腺周囲の血流不良前立腺・膀胱や骨盤底筋の収縮・緊張自律神経や感覚神経の過敏化精神的ストレスや心理的因子特に非細菌性型では、培養で細菌が検出されないケースが多く、対症療法的アプローチが中心となります。診断診断には、まず尿検査で白血球（炎症所見）や細菌培養の有無を調べます。非細菌性前立腺炎の場合は培養が陰性となることが多く、他疾患を除外診断する必要もあります。必要に応じて超音波で調べることもあります。治療慢性前立腺炎の治療は多面的かつ個別対応が基本です。主な治療法は以下の通りです。薬物治療<brdata-end="975"data-start="972"/>・抗菌薬や生薬：細菌が検出されれば、適切な抗菌薬を数週間～数か月投与。非細菌性例にも経験的に処方されることがあります。<brdata-end="1073"data-start="1070"/>・非ステロイド系抗炎症薬（NSAIDs）：痛みや炎症を抑える目的で使用<brdata-end="1112"data-start="1109"/>・α1遮断薬：排尿通過性改善、前立腺への負荷軽減<brdata-end="1140"data-start="1137"/>・神経痛治療薬（プレガバリンなど）：神経過敏な痛みを抑える試みもある<brdata-end="1178"data-start="1175"/>・漢方薬：桂枝茯苓丸、八味地黄丸などが使われるケースもあり、日本国内の泌尿器科で併用されることがあります生活習慣改善・支持療法<brdata-end="1293"data-start="1290"/>・温浴・坐浴（40℃前後の湯による温熱療法）<brdata-end="1357"data-start="1354"/>・長時間の座位・自転車・バイク乗車の回避（会陰部圧迫軽減）<brdata-end="1428"data-start="1425"/>・適度な運動・ストレッチや骨盤底筋の緩め<brdata-end="1452"data-start="1449"/>・規則正しい生活、睡眠・排便の改善・アルコール・刺激物の制限<brdata-end="1524"data-start="1521"/>・心理的ケア・ストレス管理：心理的因子が悪化因子となることもあるため、認知行動療法や心身医学的治療が併用されることもあります。日本の研究では、心身医学的治療によって症状が改善した例も報告されています。慢性前立腺炎は、“原因が単一ではない”、“症状が多様で個人差が大きい”という性質上、治療も長期戦になりやすい疾患です。患者さんごとの経過や反応を見ながら、薬・生活改善・心理ケアなど複数の戦略を組み合わせてマネジメントしていくことが一般的です。最適な治療方針を立てるためには、泌尿器科専門医への相談が不可欠です。骨盤内の痛みなどご不安なことがあれば当院へご相談ください。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20250924215909/</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 22:07:00 +0900</pubDate>
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<title>これは性病？性感染症について</title>
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こんにちは。東小金井にのみや腎泌尿器クリニックの二宮直紀です。性感染症とは性感染症とは、性器同士・性器と口・性器と肛門など、性的接触を通じて皮膚や粘膜から感染する病気の総称です。STD（SexuallyTransmittedDisease）とも呼ばれます。クラミジア・淋菌・梅毒・性器ヘルペス・尖圭コンジローマ（HPV）・HIVなどが含まれます。日本では、クラミジア感染症や尖圭コンジローマ、梅毒の報告数が近年増加傾向にあります。主な症状性感染症は、症状が軽いことや無症状であることも多く、自覚なしに他人に感染させてしまうケースがあります。ただし、症状が出る場合には以下のようなものがあります：排尿時の痛み、頻尿、尿の異常（にごり・膿が混ざる）性器やその周辺のかゆみ、痛み、発疹・水ぶくれ・潰瘍・しこり分泌物の増加・異臭・色の変化全身症状（発熱・リンパ節の腫れなど）、梅毒の場合は口内・性器・手指などにできものやただれが出ることも。検査方法性感染症が疑われる場合には、早期発見が鍵です。主な検査方法は：尿検査：尿道炎などを調べる。クラミジアや淋菌の検出など。性器からの検体採取：視診＋培養検査。血液検査：梅毒・HIVなど。抗体・抗原の検出。検査には「ウィンドウ期間」があり、感染直後には検査で陰性になることもあります。症状や曝露時期に応じて適切なタイミングで受検することが重要です。治療原因となる病原体に応じて治療法は異なります。細菌性疾患（クラミジア・淋菌など）には抗生物質での内服治療。早期であれば効果が高い。ウイルス性疾患（性器ヘルペス・HPVなど）は、抗ウイルス薬の投与や症状緩和・再発防止の対策。梅毒については、梅毒トレポネーマを標的とする抗菌薬（ペニシリン系など）が用いられます。日本ではペニシリン筋注が保険適用されています。また、パートナーの検査・治療も並行して行うことが再感染予防には非常に重要です。予防と注意点コンドームなどのバリア法の適切な使用。性行為・オーラル・アナルセックス時も忘れずに。性交渉相手の数を減らす・性行為の前後で体調や症状の確認をする。定期的な検査（特に症状がない場合でも）を受ける。若年層を中心に感染率が高いため。性感染症は早期発見・適切な治療によって高い確率で治るものが多いですが、放置すると不妊・合併症・感染拡大のリスクがあります。不安があれば、当院受診して頂き相談しましょう。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20250916091410/</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 09:23:00 +0900</pubDate>
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<title>尿管結石について</title>
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こんにちは。東小金井にのみや腎泌尿器クリニックの二宮直紀です。尿管結石とは何か腎臓でできた結石が尿管に落ち込んで詰まることで起こる尿路結石の一種です。尿の通り道である尿管が狭いため、石が通過するときに強い痛みや流れの遮断を引き起こすことが多いです。石の主な成分には、カルシウム（カルシウム×シュウ酸・リン酸など）、尿酸、ストルバイト（リン酸マグネシウムアンモニウム）、シスチンなどがあります。尿のpHやミネラル濃度、脱水状態、飲食などが影響します。主な症状非常に強い、突然の痛み：腰背部から脇腹、下腹部へ走る疝痛（せんつう）発作。特に尿管が詰まると腎臓の内圧が急激に上がるため痛みが激しくなります。吐き気・嘔吐を伴うこともあります。血尿（肉眼的／顕微鏡的）：石が尿管／尿路を刺激して出血する。痛みを伴うことが多い。頻尿・残尿感：石が膀胱近くに落ちると、尿意切迫感や排尿時の不快感が出ることがあります。無症状の場合もある：石が小さくて尿管を完全に塞いでいなければ、症状が軽かったりほとんど感じないことも。診断尿検査：血尿の有無、尿中結晶、pHなど。感染があるかどうかも調べます。血液検査：腎機能、電解質、尿酸値など。体全体の状態を把握します。画像検査：CTスキャン、超音波（エコー）、単純腹部X線・腎尿管膀胱撮影（KUB）など。結石の位置・大きさ・尿路の閉塞状態を確認する。治療法治療方針は「石の大きさ」「位置」「痛みの強さ」「閉塞の有無」「感染の有無」などによって決まります。保存的治療（自然排石を待つ）：5～9mm程度の小さい結石で、尿の流れに影響が少ない場合。水分を多く取る、運動、痛み止め、排石促進薬（α1遮断薬など）を用いることがあります。体外衝撃波結石破砕術（ESWL）：体外から衝撃波を当てて石を砕き、小さい破片にして排出しやすくする方法。非侵襲的で多く使われます。内視鏡的手術（例：経尿道的尿管結石破砕術（TUL））や、場合によっては経皮的腎砕石術（PNL）など、より大きい石、硬い石、位置が悪くて取りにくい石に対して適用されます。緊急対応：重い痛み、尿路感染・発熱合併、腎機能障害などがある場合は、尿管ステントを入れて尿の流れを回復させる処置が必要になることがあります。予防十分な水分摂取：尿量を増やして尿を薄くし、結晶が析出しにくくする。一般に１日２リットルを目安にすることが多い。食事の見直し：シュウ酸を多く含む食品を控える（ほうれん草、ナッツ、チョコレートなど）、動物性蛋白質・塩分を過度に取らない。尿酸結石リスクのある人はプリン体を控えるなど。尿のpH管理：尿酸結石ができやすい人は尿をアルカリ側に保つ、逆にリン酸カルシウム結石ではアルカリ偏移しすぎないよう注意。定期検査・再発予防：結石は再発しやすいため、結石の成分分析や生活習慣を見直して、再発防止策をとることが重要。尿管結石のような症状の際は当院来院して頂ければと思います。
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<link>https://higashikoganei-uro.jp/blog/detail/20250912151404/</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 15:36:00 +0900</pubDate>
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